衝撃の実話/せっかくmacbook proを買ったのにUSBが使えなくて何ヶ月も放置した件

衝撃の実話/せっかくmacbook proを買ったのにUSBが使えなくて何ヶ月も放置した件

CREATIVE

いわゆる普通の「USB」は使えないことを知らずに購入したよしお

OddRoomingのアソシエイトで準Room memberの「おどるうたうたい」よしおがうちに来た時にポツリと「動画の編集とかしたくてmac買ったんだけどUSBが使えなくてネットサーフィンしかしてない」と言いだしました。
よしおがいつの間にかmacを買っていたことにも驚きですがさらに驚いたことにそのmacを買ったのは半年も前とのこと。彼女のいうように今販売されているmacbookには「USB type-C」という携帯電話を充電する時に使うような細いタイプのものしか挿すことができません。USBフラッシュメモリやその他殆どの機器で用いられるいわゆるUSBはタイプA(最近では高速転送に対応し3.0とかいわれているものが多い)これが使えないとお話にならないくらいなのですがmacbookにはタイプAを挿すところがないのです。私がmacbook proを買ったときは事前に情報を調べまくっていたので、あらかじめUSBハブを購入して準備していましたが、おそらく知らなかったら「使えない」気分を味わっていたことかと思います。(magic mouse 2の初回ペアリングにもUSBは必要でした)

OddRoomingのmacbook pro購入時に揃えたUSBハブ。スペースグレイの色に合わせて購入

そこで半年放置するよしおもよしおなのですが、たしかにこの事実を知らなかった人にとっては出鼻をくじかれてテンションが下がるのかもしれません。取扱説明書がないことで名高いApple製品ですが、それくらいのアドバイスくらいあってもいいんじゃなかろうかとは思うし、少しよしおの気持ちもわかるような気がしました。しかしこのまま放置することが一銭の特にもならないことは目に見えています。(しかもよしおは自分のキャリアプランを考えて「投資」のためにmacを買ったのにです。)

左がいわゆる「USB」右はmacbookで挿すことのできる「USB type-C」

結論:macbook proを買うときは「type-C」のUSBハブも必ず買おう

「すぐ買いに行こう」とよしおとビックカメラへ。私が買ったサイドにつけるタイプのハブはみためはmacbookに馴染んで結構カッコいいのですが、挿したままにして作業すると熱くなるというデメリットもあります。(熱くなりすぎることはデバイスにとってダメージがあるので)とりあえずtype-Cのハブコーナーへ行きその中のシンプルなものを選びました。1600円ほどと値段も手頃。思ったより安く買えたのでよしおもうれしそう。

これでやっとmacが使えるね〜とホクホクしつつApple製品のコーナーがあったので「よしおが買ったのどれ?」って聞くと「これです~」ってさしたのはなんと上位機種のmacBook pro!! 何を隠そうOddRoomingが使っているのもmacbook pro(13インチ)ですが、これは決して安いものではありません。Roomin’はメモリ増設のアップグレードとほんの少し贅沢してApple純正Magic Mouseを同時購入したのですが、これを買ったためにその年はニューヨークへ行くことを我慢したくらいの高価な買い物でありました。よしおいつの間にそんなにお金貯めていたのだろうかと聞いてみると、Apple製品には金利無料のローンがあって月々いくらかの分割で購入ができるとのこと。だったらなおさら月々支払うサブスクリプション的な感覚で、いち早く使わないと勿体なさすぎる気がするのですが、それはわかっていつつも気持ちひとつで踏み出せない時ってあるんですよね。でもよしおがその話をしてくれて、無事に一歩踏み出すことができたので本当に良かったと思います。(できればもっと早く聞きたかった…。)
その後よしおはmacを活用し動画の編集などの作品づくりもはじめているようです。

OddRoomingのハブは見た目重視ですが、汎用性も高く、LANケーブル、USB、HDMI、SDカード、Micro SDに対応しています

必ずtype-Cからのハブであることを確認しましょう。間違って大きい方のUSBからの出力のものを買わないように気をつけましょう。
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