オーバルホットプレートレシピ/瓦そばを毎週食べるために買ったおしゃれホットプレート

オーバルホットプレートレシピ/瓦そばを毎週食べるために買ったおしゃれホットプレート

LIFE

OddRooming家にて生活を始める際、最初に揃えたのは「オーバルホットプレート」でした。何が一番重要かというと、瓦そばを毎週食べたかった、それにつきます。オーバルホットプレートは生活雑貨のお店などで見かけるいわゆるおしゃれ家電なのですが、見た目がかわいいので、しまわなくてもインテリア然としていてくれることは間違いなしという期待を裏切らず、大活躍してくれております。

瓦そばにハマるきっかけとなった「たかせ」の瓦そば

「瓦そば」に出会ったのはつい3年ほど前下関に行ったとき、某瓦そばの老舗「たかせ」にて初めて瓦そばをいただいて「こんな美味しいものがあったのか〜」(心の声)とどハマりしてしまいました。瓦そばはその名の通り熱々の焼いた瓦の上に茶そばを乗せてパリパリ感を楽しめる山口の川棚温泉界隈が発祥の食べ物なのですが東京にいた時は全く知らなかったので、この魅力を密かに広めようと画策しております。スーパーでもご家庭でできる瓦そばセットがありますので、私の作り方をご紹介します。

OddRooming的瓦そば

材料
名城瓦そば(スーパーで170~200円前後で売っている) 3食入り
卵   1個
牛肉 少し
青ネギ  少し
大根   少し
豆板醤  少し
のり   二分の一枚
国産レモン 少し

1. 材料に関して:
名城瓦そば:つゆがついていて3人前で200円以下というコスパの高い一品です。
レモン:OddRooming家の実家にレモンの木があり、レモンは非常に長持ちするので年間困ることはありません。レモンは柑橘類の中では育てやすいので栽培も視野に入れてみてはいかがでしょうか?
青ネギ:青ネギは安いときに買っておき、使うサイズに刻んでからキッチンペーパーを2~3枚重ねたところに平たく敷き詰めジップロックして冷凍します。その都度使う分だけふりかけみたいに使えて便利。
牛肉:普段はそんなにお肉を食べないのでOddRooming家では買ったらすぐ小分け冷凍しておきます。もっぱら瓦そば用です。
のり:俗にいう寿司はねみたいな安価なものでOK、平たいまま冷凍保存します。
2.今日瓦そばだなと思ったら:
牛肉を冷凍から冷蔵庫に移しておきます。
3.帰ったらすぐ:
瓦そばを冷蔵庫からだして常温に、そばは温まるとほぐれやすくなるので冬はお湯のなかに袋ごと入れて温める(電子レンジがないので、、、)つゆも温めた方が良い。その勢いで大根おろしを作り水を切る。その後豆板醤を入れて混ぜもみじおろしを作る。だいたいそこらへんまでできたら、一旦飲み物を作って漬物を用意して一旦飲む。
4.2~3杯飲みつつそろそろ準備:
卵をといて黒糖を入れて混ぜて薄焼きにしてから細長く刻む、要するに錦糸卵を作る。温まったフライパンを利用して牛肉を入れて焼く、酒とつゆで適当に味付け。
5.オーバルホットプレートに油(うちはオリーブ油)を引いて温めた瓦そば3玉を乗せてほぐす。出来るだけ焼き目がついた方が美味しいので裏表にしながら焼いていく。
6.焼き目ができてきたら、卵、もみじおろし、牛肉、青ネギ、レモンの輪切りの順にのせてゆき、海苔をちぎってかける。
7.さぁ、ホットプレートの本領発揮!ほぼ完成なのでホットプレートを電源と一緒に食卓へ移動。まだ、焼き目をつけたいので電源も同行します。温めたつゆをお椀に出してなるべく焦げができていそうな部分からつゆにつけて召し上がります。
私は途中までは、換気扇の下にホットプレートをおいてつくり、出来上がったら食卓へ移動します。あと、手抜きしたいときは卵を焼くのも牛肉を焼くのも全部ホットプレートでやってしまいます。

調理してそのまま食卓に置けるのがオーバルホットプレートのいいところ
レアな辛口を発見。ご家庭では名城の瓦そばがおすすめです!

先日久々、私が瓦そばにハマるきっかけになった「たかせ」にて瓦そばを食べて参りました。下関店は今はなくなっていたので下関から船で門司港へ渡り門司港レトロ店へ。つゆはポットから熱々のものが提供されておりさすがという感じでした。余談だけど、門司港の界隈ってなんだかボストンのような雰囲気。港町の共通項なのでしょうか。まるで海外にきているような気分に浸れました。


オーバルホットプレート
OddRooming家引越しの際に最初に買った家電。食卓に置いてそのまま使える見た目の良さ、鍋ユニットは直火OKなので調理はコンロでしてから食卓で保温できるという超便利な一品。
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