Microscopic Journey/極小世界旅行 in NY ニューヨークで初めての自主企画公演@RESOBOX

Microscopic Journey/極小世界旅行 in NY ニューヨークで初めての自主企画公演@RESOBOX

BUTOH

ニューヨークのギャラリー「RESOBOX」で初めて企画公演をすることになり、現地の日本語新聞「よみタイム」にでかでかと前記事を載せていただきました。→記事掲載の前回の話 
イベントをオーガナイズするということは出演者を自分で設定できるという幸せな状況なのですが、やはりこのライブには私がニューヨークに来て以来一緒に踊る機会を何度も与えてくれた白石民夫氏とCammisaに出ていただきたくお声がけをしたところ、Cammisaはオルガンの運搬費用を懸念しておりましたが、白石さんが車で運んでくれるということでまるくおさまりました。そして今回私は初めてアメリカで印刷をネットで発注しDMも作りました。
→RESOBOXサイトのイベント情報「Microscopic Journey」

アメリカで初めて印刷発注して作ったDM。photoクレジットの許可どりも自分でやりました。

はい、「BUTOH-舞踏」推しです。一応RESOBOXとの共催でいうと日本文化として舞踏を扱うという大義名分があるかもしれませんが、私にとって「BUTOH-舞踏」は白塗りだけじゃなく現地のミュージシャンと一緒にこの地で生まれるものこそを「舞踏」というべきであるという想いは背負っていたことと思います。
こうして当日は私の学校関係の友達や、学校の先生ですごくセンス良くてアートにかなり精通しているAlexや、そして私がRESOBOXに来るきっかけとなったグループ展に出品されていた大学の先輩のアーティストの方などのお立会いいただきました。パフォーマンス後にはなんと英語でのアフタートークの機会も設定してくれていて、普段なんとなく英語で話すのは苦手でもじもじしている私が、Cammisaのような最高にクールなアーティストと対談している姿をみておそらく学校の友達も驚いたことでしょう。でもこれが表現活動を続ける者同士がただそれだけでハードルなく繋がることができるという特権なのかなと思います。

またこの会では、RESOBOXによるインタビューも企画してくださいました。ほんっとーに今は恐ろしくて観ることも怖いような内容のような気がしますが、全て英語によるインタビューです。RESOBOXの池澤氏もなかなか度胸あるなと思いますわ。

RESOBOXによるインタビュー動画とライブのダイジェスト動画↓↓↓

Interview – Butoh Dancer Michiru Inoue from Resobox on Vimeo.

Microscopic Journey Butoh Performance by Michiru Inoue from Resobox on Vimeo.